ドイツ情報・オススメ商品情報満載です♪
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私の住んでいる「ボン(Bonn)」はドイツの昔の首都(今の首都はベルリン)だったのですが、そんな面影もないくらい小さな街です。
でも、ボンには隠れ兵器があるんです!
それは…。
あの世界的に有名な音楽家であるベートーヴェンが生まれた街ということです!
今回、私がおすすめするツアーはズバリ…「音楽の街を堪能する旅」!
せっかくボンに来たならば、ベートーヴェンの足跡を見ずして帰れませんよ~。
最初のスポットは、やっぱりココ!
「ベートーヴェン・ハウス(ベートーヴェンの生家)」です。
入口は普通の小さな家のような雰囲気ですが、入ってみると…↓

黄色と緑を基調にしたかわいらしいつくりのお家です。
この「ベートーヴェン・ハウス」の中には150点余りのオリジナル展示品があります。
つまり、ここでしか見られないベートーヴェンの秘蔵品もたくさん展示されているのです。
私が一番印象的だったのは、ベートーヴェンが最期に書いた遺書とその机です。
本物の紙と机を見ていると、本当に彼の苦悩が伝わってきたような気がして胸がいっぱいになりました。
このほか、有名な肖像画や最後のピアノも展示されていました。
「ベートーヴェン・ハウス」の見学が終わったら、次に「ベートーヴェン・ホール」へ行ってみましょう!
このホールでは、かなり頻繁にコンサートが行われています。
運が良ければ、その場でチケットをゲットしてすぐに音楽鑑賞ができますよ♪
ベートーヴェン・ホールの前にある大きな彫刻にも注目です!
かなり大きなベートーヴェンの顔(胴体はありません…!)の彫刻なのですが
若干(いや、かなり…)、目つきが怖い感じもします。(笑)
写真からではあの迫力が100分の一になってしまうので、あえて載せません…興味がわいた方は、ぜひ実際に行ってみてください!
最後に、夏のボンに来たら絶対に堪能してほしいのが「ライン川沿いの散歩」です。
プラスアルファで、CDプレーヤーとかMDプレーヤー、MP3などを持参してベートーヴェンの音楽を一緒に聴きながら歩けるともう気分は最高潮になりますよ!
さっき訪れた「ベートーヴェン・ハウス」を思い出しながらライン川を見ていると、本当に自分がその時代にタイムスリップしてしまったような錯覚が起こります。

地元ドイツ人に混じって、さわやかな風を感じながらゆっくりライン川の近くを歩いてみてください。
犬を散歩させている人、ジュース片手にベンチに腰かけて川をながめている人、ヘッドフォンを耳にあてて音楽を楽しみながらジョギングをしている人…。
色々な人が、思い思いに散歩を楽しんでいます。
ライン川を見ていると、不思議に幸せな気分になれるんですよ。
ゆったりした時間が過ぎていく、日本ではなかなか味わえないこの感覚は堪能しないともったいないです。
さて、最後はお土産ですね。
私のおすすめは、やっぱり音楽グッヅです。
一番良いのは、最初に行った「ベートーヴェン・ハウス」のお土産屋さんでポストカードなどをゲットすること。
でも、もっと特別なものが欲しい!という方は、地元のCDショップを覗いてみることをおすすめします。
ボンには小さなCD屋さんから、百貨店の中に入っているような大きなCD屋さんまでいろいろあります。
時間の許す限り、ぜひ色々回ってみて一番のお気に入りのCDを見つけ出してください♪
日本では未発売の音楽たちがたくさん眠っていますから、きっと音楽好きなお友達にも喜ばれるはずです。^^
でも、ボンには隠れ兵器があるんです!
それは…。
あの世界的に有名な音楽家であるベートーヴェンが生まれた街ということです!
今回、私がおすすめするツアーはズバリ…「音楽の街を堪能する旅」!
せっかくボンに来たならば、ベートーヴェンの足跡を見ずして帰れませんよ~。
最初のスポットは、やっぱりココ!
「ベートーヴェン・ハウス(ベートーヴェンの生家)」です。
入口は普通の小さな家のような雰囲気ですが、入ってみると…↓
黄色と緑を基調にしたかわいらしいつくりのお家です。
この「ベートーヴェン・ハウス」の中には150点余りのオリジナル展示品があります。
つまり、ここでしか見られないベートーヴェンの秘蔵品もたくさん展示されているのです。
私が一番印象的だったのは、ベートーヴェンが最期に書いた遺書とその机です。
本物の紙と机を見ていると、本当に彼の苦悩が伝わってきたような気がして胸がいっぱいになりました。
このほか、有名な肖像画や最後のピアノも展示されていました。
「ベートーヴェン・ハウス」の見学が終わったら、次に「ベートーヴェン・ホール」へ行ってみましょう!
このホールでは、かなり頻繁にコンサートが行われています。
運が良ければ、その場でチケットをゲットしてすぐに音楽鑑賞ができますよ♪
ベートーヴェン・ホールの前にある大きな彫刻にも注目です!
かなり大きなベートーヴェンの顔(胴体はありません…!)の彫刻なのですが
若干(いや、かなり…)、目つきが怖い感じもします。(笑)
写真からではあの迫力が100分の一になってしまうので、あえて載せません…興味がわいた方は、ぜひ実際に行ってみてください!
最後に、夏のボンに来たら絶対に堪能してほしいのが「ライン川沿いの散歩」です。
プラスアルファで、CDプレーヤーとかMDプレーヤー、MP3などを持参してベートーヴェンの音楽を一緒に聴きながら歩けるともう気分は最高潮になりますよ!
さっき訪れた「ベートーヴェン・ハウス」を思い出しながらライン川を見ていると、本当に自分がその時代にタイムスリップしてしまったような錯覚が起こります。
地元ドイツ人に混じって、さわやかな風を感じながらゆっくりライン川の近くを歩いてみてください。
犬を散歩させている人、ジュース片手にベンチに腰かけて川をながめている人、ヘッドフォンを耳にあてて音楽を楽しみながらジョギングをしている人…。
色々な人が、思い思いに散歩を楽しんでいます。
ライン川を見ていると、不思議に幸せな気分になれるんですよ。
ゆったりした時間が過ぎていく、日本ではなかなか味わえないこの感覚は堪能しないともったいないです。
さて、最後はお土産ですね。
私のおすすめは、やっぱり音楽グッヅです。
一番良いのは、最初に行った「ベートーヴェン・ハウス」のお土産屋さんでポストカードなどをゲットすること。
でも、もっと特別なものが欲しい!という方は、地元のCDショップを覗いてみることをおすすめします。
ボンには小さなCD屋さんから、百貨店の中に入っているような大きなCD屋さんまでいろいろあります。
時間の許す限り、ぜひ色々回ってみて一番のお気に入りのCDを見つけ出してください♪
日本では未発売の音楽たちがたくさん眠っていますから、きっと音楽好きなお友達にも喜ばれるはずです。^^
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今日は、ドイツの結婚式事情についてレポートしていきます。
ドイツでは、日本と違って結婚式は必ず「お役所」で挙げなくてはなりません。
「お役所挙式」には、カップル2人とその家族や友人などが出席します。
お役所にいる挙式係のおじさんが式の司会者となります。
↓お役所挙式の様子↓

<お役所挙式の流れ>
1.新郎・新婦、その家族や友人がお役所挙式専用の部屋に入る
2.おじさんが結婚に対してのスピーチを話しだす(約20~30分)
3.ゲーテの詩などをここで読み上げる
4.新郎・新婦の情報(現住所や旧姓など)をみんなの前で読み上げて、結婚書類に間違いがないかを確認
※ここで、一緒に「夫婦の誓い」をおこなう
5.新郎・新婦がそれぞれ結婚証明の紙にサインをする
6.指輪交換
7.おじさんから締めの言葉
このような流れで、あまりロマンチックではないのです…。
ドイツはキリスト教の国なので、そのままこのあと教会へ行って式を挙げ直す人もたくさんいます。
お役所挙式ではウェディングドレスを着ない新婦さんが多いですが、
教会での挙式ではかなり豪華に着飾ることがほとんどです。
(でも、私はお役所挙式でもドレスを着ました!^^;)
この本(↓)は、結婚をした人(希望者のみ・有料です)にくれる結婚証明書入りの「ファミリーブック」です。子どもができたり家族が増えたら、そのつどこの中に書きこめるようになっています。
家族史…みたいな一冊です。

ドイツでは、引き出物のような制度はありませんが、新郎・新婦に贈りものを渡すという習慣があります。
普通、新郎・新婦は前もって欲しいものをリストにして渡しておき、その中から参加者がそれぞれ選んで買うという形になります。
日本と比べてかなり合理的な方法ですよね…!
さてさて、お役所挙式や教会式が終わった後は、パーティーが待っています。
ドイツでは朝の2時ころまで延々と続くことが多いので、まさに「ロングランの耐久パーティー」です!
新郎・新婦はみんなの前で踊り続けなければならないこともあり、かなり…かなり…かなり疲れるらしいです。
(想像にかたくないですね…笑)
ドイツでは、日本と違って結婚式は必ず「お役所」で挙げなくてはなりません。
「お役所挙式」には、カップル2人とその家族や友人などが出席します。
お役所にいる挙式係のおじさんが式の司会者となります。
↓お役所挙式の様子↓
<お役所挙式の流れ>
1.新郎・新婦、その家族や友人がお役所挙式専用の部屋に入る
2.おじさんが結婚に対してのスピーチを話しだす(約20~30分)
3.ゲーテの詩などをここで読み上げる
4.新郎・新婦の情報(現住所や旧姓など)をみんなの前で読み上げて、結婚書類に間違いがないかを確認
※ここで、一緒に「夫婦の誓い」をおこなう
5.新郎・新婦がそれぞれ結婚証明の紙にサインをする
6.指輪交換
7.おじさんから締めの言葉
このような流れで、あまりロマンチックではないのです…。
ドイツはキリスト教の国なので、そのままこのあと教会へ行って式を挙げ直す人もたくさんいます。
お役所挙式ではウェディングドレスを着ない新婦さんが多いですが、
教会での挙式ではかなり豪華に着飾ることがほとんどです。
(でも、私はお役所挙式でもドレスを着ました!^^;)
この本(↓)は、結婚をした人(希望者のみ・有料です)にくれる結婚証明書入りの「ファミリーブック」です。子どもができたり家族が増えたら、そのつどこの中に書きこめるようになっています。
家族史…みたいな一冊です。
ドイツでは、引き出物のような制度はありませんが、新郎・新婦に贈りものを渡すという習慣があります。
普通、新郎・新婦は前もって欲しいものをリストにして渡しておき、その中から参加者がそれぞれ選んで買うという形になります。
日本と比べてかなり合理的な方法ですよね…!
さてさて、お役所挙式や教会式が終わった後は、パーティーが待っています。
ドイツでは朝の2時ころまで延々と続くことが多いので、まさに「ロングランの耐久パーティー」です!
新郎・新婦はみんなの前で踊り続けなければならないこともあり、かなり…かなり…かなり疲れるらしいです。
(想像にかたくないですね…笑)
私は、学生時代に家庭教師をしていました。
生徒は中学生の受験を控えた男の子。
最初にお母さんに「うちの子、英語が苦手でねぇ。」と言われ、英語だけをしばらく教えていました。
ところが、急に「数学も苦手なのよ。先生、教えてくれないかしら?」と唐突に言われ、契約では英語だけのはずだったのですが、数学も教えることになってしまいました。
実は私、あまり数学はまったく得意じゃなかったんですね…。
一回はお断りしたものの、「いいの、いいの。うちの子、全然できないから、少しでも教えてくれれば」と強引なお母さんの言葉にNOといえなくなってしまい、数学の授業も開始しました。
私もこの時ばかりはかなり勉強しましたね。
生徒に間違ったことを教えないように、家で予習をしてから授業に臨んでいました。
でも、その甲斐あって彼は無事に志望校に合格し、私もその頃には数学嫌いが治っていました。
努力すれば報われるんだなぁ、としみじみ感じた瞬間でした。
生徒は中学生の受験を控えた男の子。
最初にお母さんに「うちの子、英語が苦手でねぇ。」と言われ、英語だけをしばらく教えていました。
ところが、急に「数学も苦手なのよ。先生、教えてくれないかしら?」と唐突に言われ、契約では英語だけのはずだったのですが、数学も教えることになってしまいました。
実は私、あまり数学はまったく得意じゃなかったんですね…。
一回はお断りしたものの、「いいの、いいの。うちの子、全然できないから、少しでも教えてくれれば」と強引なお母さんの言葉にNOといえなくなってしまい、数学の授業も開始しました。
私もこの時ばかりはかなり勉強しましたね。
生徒に間違ったことを教えないように、家で予習をしてから授業に臨んでいました。
でも、その甲斐あって彼は無事に志望校に合格し、私もその頃には数学嫌いが治っていました。
努力すれば報われるんだなぁ、としみじみ感じた瞬間でした。
結婚式を終えて、ふと思ったこと。
それは、「結婚報告はがき」を出すほど親しくないけど、ちょっと知ってるっていう程度の人たちにどう報告しようかなってこと。
今の時代、メールが全盛だからメールでも…って思ったんだけど、
同じ文章を何度も書くのって面倒だし、ひとりひとりに一回づつ送信するのもけっこう大変。
私の場合、親しい友人や親戚にはハガキを送ったけれど、学生時代にちょっと知りあった程度っていう人には、ハガキのコスト(切手代含め)も考えてメールにしました。
この時、メール配信が一斉に出来たら便利なのになぁって思ってしまいましたね。
30人ぐらいに送ったんですが、これが面倒で面倒で・・・・。
あと、メールの一斉配信でちゃんとその人の名前がメールに入るのっていいですよね?
自分宛に書いてくれてるなって思えるから、普通のBCCなんかより重みが違いますよね!!そんなサービスが身近にあったら絶対使いたいですねぇ~、結婚式の後なんかは絶対重宝すること間違いなし!
それは、「結婚報告はがき」を出すほど親しくないけど、ちょっと知ってるっていう程度の人たちにどう報告しようかなってこと。
今の時代、メールが全盛だからメールでも…って思ったんだけど、
同じ文章を何度も書くのって面倒だし、ひとりひとりに一回づつ送信するのもけっこう大変。
私の場合、親しい友人や親戚にはハガキを送ったけれど、学生時代にちょっと知りあった程度っていう人には、ハガキのコスト(切手代含め)も考えてメールにしました。
この時、メール配信が一斉に出来たら便利なのになぁって思ってしまいましたね。
30人ぐらいに送ったんですが、これが面倒で面倒で・・・・。
あと、メールの一斉配信でちゃんとその人の名前がメールに入るのっていいですよね?
自分宛に書いてくれてるなって思えるから、普通のBCCなんかより重みが違いますよね!!そんなサービスが身近にあったら絶対使いたいですねぇ~、結婚式の後なんかは絶対重宝すること間違いなし!
ワーキングホリデー、私は留学よりおすすめです。
ワーキングホリデーの魅力は、やっぱり働くこともできて学校にも通えるところ。
1年間、どんなことをしてもいいし、その国の中ならどこに住んでもOKなんです。
日本人の多い場所で情報収集してから、田舎へ行くっていうパターンもけっこう多いみたいです。
私はワーキングホリデーでドイツにきましたが、働き口があまり見つからなくて苦労しました。
やっぱり語学力がないとドイツではなかなか難しいです。
でも、大都市(ミュンヘンやフランクフルト)には日本食レストランがあって、そこで働くのにはあまり語学力はいらないので、語学初心者さんにも安心です♪
語学力には自信がない人でも大都市を狙っていけば当面は大丈夫。
でも、もっと現地とかかわりたいという人には語学力が決め手になります!!
ワーキングホリデーの魅力は、やっぱり働くこともできて学校にも通えるところ。
1年間、どんなことをしてもいいし、その国の中ならどこに住んでもOKなんです。
日本人の多い場所で情報収集してから、田舎へ行くっていうパターンもけっこう多いみたいです。
私はワーキングホリデーでドイツにきましたが、働き口があまり見つからなくて苦労しました。
やっぱり語学力がないとドイツではなかなか難しいです。
でも、大都市(ミュンヘンやフランクフルト)には日本食レストランがあって、そこで働くのにはあまり語学力はいらないので、語学初心者さんにも安心です♪
語学力には自信がない人でも大都市を狙っていけば当面は大丈夫。
でも、もっと現地とかかわりたいという人には語学力が決め手になります!!
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